矯正歯科|練馬区 石神井公園近くの歯医者 須賀歯科医院

矯正歯科
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当院では成人の方の矯正治療にも対応しています。当院でおすすめしている方法は、透明な樹脂でできたマウスピースを一日17時間以上装着していただくものです。
矯正をしていることを周囲に気付かれにくいというメリットがあります。

子供の矯正は、上下の前歯が4本づつ生えかわった時に始めるのが理想です。
可撤式床矯正装置で行っていきます。可撤式矯正装置だけで終了できる場合もありますが、ワイヤーを使った(ブラケット)矯正も必要になる場合もあります。

マウスピース矯正

取り外しができる、透明なアクリルでできたマウスピース状のものを、1日17時間以上装着していただき歯を移動していくものです。
通常、3ヶ月毎に形を取り直し、その模型上で歯牙を1mmずつ動かしマウスピースを作製し、装着していただきます。
歯牙の移動量に制限があるため、ほかの矯正装置との併用も必要となることがあります。
通常の矯正装置では難しい、成人矯正における前歯部の乱排等で臼歯部に金属冠やブリッジ等の補綴処置が行われている場合に適しています。

非抜歯矯正(可撤式床矯正)

子供の前歯の乱杭歯(叢生)は7~9歳まで矯正するようおすすめしています。
叢生は、指しゃぶり等の悪習癖、あごの大きさと歯の大きさのアンバランスで起きます。
正常の発育では10歳半までは犬歯は生えていないので前歯の矯正だけで終了できる可能性があります。
また、永久歯が生えている際に頬が左右に発育するのを利用することができます。
可撤式床矯正装置はエキスパンションスクリューを用いてあごを徐々に広げていく装置です。
また、この時期までに歯列弓の拡大を行わないと、第一小臼歯等の抜歯をしなければきれいな歯並びを作ることができなくなる場合があります。
抜歯をすると歯列弓がさらに小さくなってしまい、結果的に口腔内のスペースが狭くなり舌の機能が制御され、また、噛む刺激が不足することにより顎口腔系の成長発育が妨げられる可能性があります。
可撤式床矯正装置は顎が小さいために歯がきれいに並ばないという考えをもとに、顎を本来の大きさに拡大することによって歯並びをきれいにするものです。